【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ライティングのコツ③「文字単価を意識して案件を探そう」

ライティングのコツ②「短い文章作成から始める」では、案件の文字数毎の特徴や初心者の方におすすめな文字数などについて書きました。

ライティングの経験があれば1000文字や2000文字、3000文字といった文字数が多い案件でもしっかりと仕上げることは可能です。しかし、初心者の場合は1000文字以下の案件で慣れるようにしましょう。

今回はライティングをする際に意識すべき文字単価について書いていきます。

文字単価とは

文字単価とは1文字当たりの報酬の金額を意味しています。文字単価の高い案件ほど高い報酬を得られるため、稼ぎやすい案件と言えるでしょう。

当然ながら文字単価はクライアントの考え方次第なので、非常に低い案件もあれば、高額な案件もあるので、稼ぎたい方は高額な案件を積極的に狙う必要があります。

ただし、高額な案件ほど知識の量や文章の質が求められるため、チャレンジしたとしても非承認になったり、修正作業をしたりなど、承認になるまでに手間と時間がかかります。

それでも、高額な案件にチャレンジすることによって知識の量が増え、文章の質は高くなります。ですから、高額な案件にチャレンジすることは意味があります。

文字単価を意識すべき理由

副業でライティングに取り組む上で限られているのが「時間」です。仕事が終わって帰宅した後や家事や子育ての合間など少ない時間を使用して作業をするからには、文字単価は低いよりも高い方が効率的です。

しかし、先ほど述べたように高額な案件ほど知識の量や記事の質が求められます。そのため、非承認や修正の手間がかかかるということで、チャレンジできないという状況は考えられます。

ライティング初心者が高額な案件にチャレンジする際は、知識や経験を活かせる案件を選びましょう。仕事で得た知識やこれまでの経験を活かせる案件であれば、初心者でも書きやすいです。

サラリーマンであれば仕事、主婦であれば家事や子育てで得た知識や経験の案件であれば、全く知識や経験のない案件よりも質の高い内容に仕上げられます。

 

文字単価毎の難易度

管理人がこれまでライティングを実践してきた中で感じた文字単価毎の難易度は以下の通りです。

文字単価~0.4円

文字単価が0.4円くらいまでの案件は知識の量や記事の質はそれほど求められていないように感じています。

そのため、ライティングに挑戦したい方や慣れたい方におすすめな文字単価です。

特に文字単価0.2円くらいの案件はスピードを重視して記事を仕上げたとしても承認される確率は高い印象があります。

ただし、案件のルールはしっかりと守る必要があります。ルールを守っていない案件は非承認になる可能性が高いです。

多少の誤字脱字は見逃してもらえる場合もありますが、あまりにも多ければ非承認になると理解しておきましょう。

文字単価0.5円~

文字単価が0.5円以上になると案件のルールが多くなります。また、より細かくチェックされるため、文字単価が0.4円までの案件と同じような感覚で取り組んでいると、非承認になる確率は高くなります。

しかし、ルールを守っていれば承認されるので、記事を書いた後の見直しをしっかりと行いましょう。

見直す場合の内容は誤字脱字やキーワードの挿入回数、文章の流れなどです。見直しをせずに提出するのはリスクが高いので、承認してもらいたいのであれば絶対に行うべきです。

文字単価1円~

文字単価が1円以上の案件は質が求められるので、修正する場合があることを理解しておきましょう。

修正は手間のかかる作業ではありますが、高額案件なので「修正も作業の1つ」と割り切ってやることが大切です。

クラウドソーシングのライティングを本業にしたい場合、文字単価が1円以上の案件は積極的にチャレンジする必要があります。

そうすれば、外で働いている時と同等やそれ以上の収入を得られるようになります。

文字単価の高い案件があるサイト

以下のクラウドソーシングには文字単価の高い案件があります。

☑サグーワークス

サグーワークスには会員登録すれば誰でも記事作成が可能な案件と、テストに合格する必要がある【サグーライティングプラチナ】の2つがあります。

高い文字単価の案件はサグーライティングプラチナの方にたくさんあるので、稼ぎたい方に向いています。

☑クラウドワークス&ランサーズ

クラウドワークスランサーズでライティングをする際はタスク形式とプロジェクト方式のどちらかで作業します。

タスク形式は誰でも参加できますが、プロジェクト方式は案件に応募し、クライアントに依頼された方のみが参加することができます。

プロジェクト方式の案件の報酬は様々ですが、文字単価が1円以上の高額な案件は多いので気になる案件を見つけた場合は積極的に応募しましょう。

まとめ

クラウドソーシングでライティングをする際は文字単価を意識することによって稼ぎやすくなります。

また、文字単価毎で求められる知識の量や記事の質は異なっているので、初心者の場合は1円未満の文字単価の案件にチャレンジしましょう。

より稼ぎたい場合は1円以上の文字単価の案件をおすすめします。