【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

できれば避けた方が・・・クラウドソーシングでおすすめしない案件

クラウドソーシングで副業を行う際に取り組む案件は当然ながら自分で決めることになります。特技を活かせる案件、知識を活かせる案件を発見し、取り組めるのが理想的です。

しかし、必ず理想的な案件があるとは限りませんよね。

そのため、得意な案件ではなく、自分にできそうな案件にチャレンジすることが大切です。また、簡単な案件から徐々に難易度を上げていくという方法も有効です。

ただし、取り組む案件は十分に検討することをおすすめします。

そこで、今回は個人的にクラウドソーシングでやらない方が良い案件について書いていきます。

クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングのサイトで作業する中で感じたことです。

報酬だけで案件を決めない方が良いと思う

報酬の高い案件は魅力的です。それも、特別な知識や経験がなくても作業できる場合は、積極的にチャレンジするべきだと考えています。

しかし、報酬だけで案件を決めるのは適切ではないでしょう。

作業を開始する前に案件の内容をしっかりと確認し、「問題無い」と判断できた場合にのみ作業する心掛けが大切です。

「問題無い」ではなく、「この案件に参加して大丈夫か?」という気持ちが少しでもある場合は、慎重な判断が求められます。

作業して報酬を得られたとしても、その後何らかのトラブルに巻き込まれるようなことがあれば、報酬以上の苦労を背負う可能性があるからです。

私自身、トラブルに巻き込まれた経験はありませんが、「やらなければ良かった」と思う案件はいくつかありました。ですから、今は「問題無い」と思える案件にだけ参加しています。

参加しない方が良いと思う案件

フリーメールのアドレス取得

まずは「フリーメールのアドレスを取得してほしい」という案件です。フリーメールは誰でも気軽に取得できるメールアドレスです。

多くの人々が利用しており、とても便利なサービスです。私自身もフリーメールは利用しています。

クラウドソーシングにはなぜかこのような案件があります。依頼者がどのような目的で使用するのかはわかりませんが、フリーメールとはいっても自分で取得した者を第三者に提供することは不適切だと考えています。

報酬も高くないので、個人的にはやらない方が良い案件です。

異常に低い報酬の案件

記事作成を主な副業にしていますが、案件を見ていると異常に低い報酬に驚くことがあります。

誰でも気軽に記事を作成できる案件の報酬は高くありません。簡単な案件でも文字単価は0.2円以上はあってほしいと思っています。

しかし、中には文字単価が0.1円未満の案件を見かけることがあります。さすがにこれはやるべきではないでしょう。

適当な文章で良いのであれば、暇潰しにやるのは間違っていないかもしれません。しかし、文字単価が0.2円以上の案件はたくさんあるので、わざわざ0.1円未満の案件をやる必要はないでしょう。

全く興味のない案件

お金を稼ぐわけですから、興味のあるないに関係なく作業する意識は大切です。しかし、全く興味のない案件を続けるのは大変ですよね。

副業という考え方であれば、全く興味のない案件よりは少しでも興味のある案件に挑戦することをおすすめします。その方が継続しやすいからです。

コツコツと地道に興味のある案件に取り組んでいれば、クライアントからの評価が高まり、興味のあることや得意なことでオファーを受けられる可能性はあります。

ですから、少しでも興味のある案件から作業を始めると良いでしょう。

さいごに

クラウドソーシングで取り組む案件を決めるのは作業者自身です。そのため、基本的には自分が良いと思う案件にチャレンジする形で問題ありません。

しかし、案件に対して少しでも疑問を感じた場合は、参加の判断を慎重に行いましょう。それがクラウドソーシングで仕事をする上で自分を守る方法だからです。

私は簡単な記事作成での作業がほとんどなので、トラブルに巻き込まれた経験はありません。今のやり方が正しいと考えているので、今後も継続していきます。