【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

クローズアップ現代+で知ったネットワーカーの実態

2017/2/1(水)、午後10時からNHKで放送されているクローズアップ現代+という番組で「副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語」という特集が放送されていました。

当サイトは管理人の私自身が実践している副業や興味のある副業についての紹介しているため、この特集は見ておくべきと判断しました。

知っていたこともあれば、知らないこともあったので視聴して正解でした。そこで、今回は視聴して気になったことを書いていきます。

ネットワーカーの報酬は安い

今回の特集を見て感じたことは、ネットワーカーの報酬は安い傾向にあることです。ネットワーカーとはインターネットを利用して仕事に取り組んでいる方々のことを意味しています。

管理人はランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングを活用し、ライティングを副業にしています。簡単ですぐに取り組める案件が中心なので、報酬はかなり安いです。

特集では安すぎる報酬に納得できない方々が登場していました。また、ネットワーカーという形の仕事は海外でも多くなっていることがわかりました。しかし、イギリスでは報酬が低すぎるということで、裁判にまで発展したと番組では放送されていました。

報酬が安いことはネットを通して仕事をしている人にとって共通の問題なのかもしれません。

実力のある人は稼げる

報酬が安くて悩んでいる人は多いですが、しっかりと稼いでいる人も番組には登場していました。エンジニアの男性は毎月30万円程度を安定して稼いでいるフリーランスです。

どういう経緯でフリーランスになったのかはわかりませんが、毎月30万円を安定して稼げるということは会社員時代に培った知識やスキルを上手く活用しているのでしょうね。

全く知らないことを仕事にするのは大変ですが、会社で取り組んでいる仕事に関係する案件をクラウドソーシングで見つけることができれば、良い仕事ができるので報酬にも期待できそうです。

ただ、番組では上記の男性とは別の男性の悩みを紹介していました。この男性はクライアントからの指示が徐々に増加し、せっかくフリーランスとして自由に活動できると考えていたにもかかわらず、結局は会社員時代と同じような「長時間労働」になっていることを嘆いていました。

最初の段階で的確に支持を出すことはクライアントの責任ですよね。この方は自分に合うクライアントを探せば本当の意味でフリーランスになって良かったと思えるのではないでしょうか。

 

女性ライターの文字単価に驚く

驚いたというか羨ましいと感じたのは、番組に登場していた女性ライターです。この女性ライターによれば、文字単価は3円が相場とのことでした。文字単価3円というのは、普段簡単で安い報酬の案件で作業している私にとっては考えられない金額です。

文字単価1円でも高いなと感じます。しかし、この女性ライターは経験が豊富だったり、Webだけではなく、紙媒体でもやっているのかなと予想しています。完全なプロということであれば文字単価3円は妥当なんでしょうかね。

私は副業という形でライティングをしているだけなので、自分がライターだとは全く思っていません。正しい言葉の使い方ができませんし、表現力は乏しいからです。そのため、低い文字単価で作業している現状は仕方ないと考えています。

ただ、自分の書いている文章の適切な文字単価はわかりません。こればかりは色々チャレンジしてみるしかないです。

さいごに

クローズアップ現代+の「副業貧乏に内職地獄?“ネット・ワーカー”残酷物語」を視聴し、ネットを活用して働く人々の実態を少し理解できた気がします。番組内では今後、さらにネットワーカーは増加すると紹介されていました。

ネットワーカーが増えれば、仲介サイトや案件が多くなるので、色々な副業をやりやすい状況にはなると考えています。ただ、報酬に関しては現状より良くなるとは思えません。

今後も実力のある者が稼ぎ、知識も技術もない者は低賃金で作業すると予想しています。非常に当たり前のことですが。