【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

副業するなら楽天銀行は絶対に開設しておくべき理由

インターネットを利用して仕事の受発注が可能な「クラウドソーシング」は、多くの個人や企業に利用されており、今後取引の件数はさらに増加すると予想できます。

クラウドワークスランサーズという大手サイトを筆頭に、中小規模のサイトも多く出てきているため、色々な部分を比較しながら自分にとってベストなサイトを選ぶことが大切です。

本業として利用することができるほか、副業でもクラウドソーシングは魅力的な仕事のやり方です。

稼いだ報酬は様々な使い道がある

クラウドソーシングで稼いだ報酬は様々な使い道があります。ベーシックな方法となっているのは振込です。指定した口座に振込の手続をすると、利用したサイトが定めた日に入金されます。

やはり、現金という使い道があることは非常に魅力的です。

現金以外ではポイントにすることもできます。代表的なところで言えばAmazonギフト券です。Amazonギフト券は買い物をする時にとても便利です。

また、商品券電子マネーといった使い道もあるため、自分の考え方次第です。ただ、クラウドソーシングのサイトによって使い道は異なるため、まずは確認してみる必要があります。

稼いだ報酬を現金として口座へ振込をしたいと考えているのであれば、楽天銀行は開設しておくメリットが大きいです。

楽天銀行を開設するメリット

振込手数料が安い


楽天銀行を開設しておくメリットの1つ目は、何といっても振込手数料が安い点です。普段から利用している銀行や信用金庫などの口座があれば、稼いだお金を振り込んでもらうことはできます。

しかし、楽天銀行以外は振込の手数料が高い傾向にあります。

ランサーズの振込手数料

・楽天銀行 100円

・その他金融機関 500円

クラウドワークスの振込手数料

・楽天銀行 100円

・その他金融機関 500円

このように、大手のクラウドソーシング2社は共に楽天銀行の振込手数料を100円、その他金融機関を500円としています。1回の振込で400円も差が付いてしまうことを考えると、半年や1年、それ以上の期間で考えると楽天銀行は非常にお得だとわかります。

ネット銀行なので管理が楽

楽天銀行は一般的な金融機関のように店舗があるわけではありません。つまり、パソコンやスマートフォンといった機器でインターネット上で手続きをすることになるため、管理が非常に楽です。

ATMや窓口でお金を入金したり、引き出したりする際に使用するような通帳はありませんが、サイトにログインすると取引の履歴を見ることができるため、報酬が振り込まれた会社はきちんと把握できます。

また、私は楽天銀行をパソコンとスマートフォンで利用していますが、入金出金、振込があった際はスマートフォンにお知らせが来るようになっています。そのため、クラウドソーシングのサイトから振込があった場合、すぐに気付くことができます。

利用可能なATMが非常に多い

楽天銀行のキャッシュカードは様々ATMで利用できます。たとえば、現在のコンビニはATMが充実しているため、コンビニに立ち寄ったついでに楽天銀行の口座からお金の出し入れが可能です。

また、条件を満たせばATMの手数料は最大で月7回まで無料となります。

コンビニのATMで365日利用できるということは、夜中や早朝といった時間にお金を引き出せるため、いざという場面で役立ちます。

まとめ

楽天銀行はクラウドソーシングで仕事をするのであれば開設しておくメリットが多いです。特に、振込手数料が安いという部分は非常に魅力的です。

ネット銀行なので一般的な銀行や信用金庫ように通帳はありませんが、パソコンやスマートフォンがあれば口座にアクセスできるため、ATMで残高を確認しなくてもスマートフォンがあれば場所を選ばずに残高確認や振込手続きが可能です。

さらに、コンビニで365日利用できるため、緊急でお金が必要な時でも安心です。クラウドソーシングで仕事をする場合はもちろん、ネット銀行の口座を1つ持っているだけでも暮らしは豊かになるので、開設してみることをおすすめします。