【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

不具合?ランサーズでよく見るようになった「閲覧制限」

ライティングでの副業を行う時はランサーズで作業することが多いです。「タスク形式」には常に案件があり、難易度は高くないのでライティング初心者におすすめです。

ただし、簡単なので報酬は決して高いとは言えません。報酬にこだわりたい場合は「プロジェクト形式」で取り組むのが良いでしょう。報酬の高い案件に応募したり、実力を認めてもらったりすればより稼ぎやすくなります。

そんなランサーズで作業をしていると気になることが起こるようになりました。

お気に入り登録している案件をすぐに見られない

ランサーズではクライアントを「お気に入り登録」できる機能があります。お気に入り登録したクライアントが新たに案件を出すと画面上でお知らせしてくれます。

非常に便利な機能なので私自身も複数のクライアントをお気に入り登録しています。この機能はランサーズと共にクラウドソーシング大手のクラウドワークスにもあります。他のクラウドソーシングサイトにもあるのかはわかりません。

他にはサグーワークス、REPO(ルポ)といったサイトを利用していますが、お気に入りという機能はありません。サグーワークスやブログルポはライティング専門と言っても良いサイトですが、ランサーズやクラウドワークスは様々な案件があるサイトです。

そのため、お気に入りの機能を付けるのは難しいのかもしれません。ただし、おすすめの案件情報をメールやTOPページでお知らせしてくれるので不自由には感じていません。

お気に入り登録したクライアントが案件を出した場合

お気に入り登録したクライアントが新たに案件をリリースすると、下の図の右上の赤い矢印の部分が変化します。下の図は通常の画面です。

赤く変化するので案件が出たらすぐに気付けます。ボタンを押すと新たな案件情報を一覧で見ることができます。本当に便利な機能です。

一覧に出ている案件をクリックすると案件の詳細を確認したり、作業を開始したりなどが可能となるのですが、最近はクリックすると「閲覧制限」と表示されてしまい、作業できないことがあります。

 

閲覧制限となる理由がわからない

お気に入りで登録したクライアントが新たな案件をリリースしたとしても、閲覧制限になっていれば作業を開始できません。

しかし、数時間経過してから改めてアクセスしてみると作業を開始できる場合があります。

私はランサー=作業者なので案件を出すクライアント側のことは何もわかりません。そのため、クライアントになればこの問題の原因を理解できるかもしれません。

意図的に閲覧制限をしている?

お気に入り登録したクライアントが案件を出すと、全てのランサーにお知らせがあります。これはランサーズでの作業時間が長い人にとって有利な状況です。

つまり、同じ人に何件も作業してもらわないようにするため、クライアントが意図的に閲覧制限を設定している可能性はあると思っています。しかし、クライアント側は1人のランサーが作業する案件の量を決めることができます。

そのため、1人1件や2件にしてしまえば同じランサーの記事は少なくできます。また、ルールを守らないランサーはブロックすれば問題ありません。

色々考えられますが、クライアントが意図的に閲覧制限をする意味はあまりないように感じています。

さいごに

ランサーズの閲覧制限はランサーにとって不便な状態と言えます。不具合であればランサーズ側に早めに直してもらいたいところです。不具合ではなく、意図的に設定できるのであればどうしてもようもありません。

それでも、お気に入りの機能は非常に便利です。好みの案件を出してくれるクライアントを登録しておけば、案件を探す手間が省けるからです。

今後もさらなる便利な機能を取り入れてほしいところです。