【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

副業で稼ぐなら知っておきたい!確定申告の基本的な手続きの流れ

毎年、2月の半ばからの1か月間は確定申告の時期です。副業を頑張っている方々にとっては少々面倒な時期かもしれませんね。

管理人は大した稼いでいるわけではありませんが、昨年度の副業収入は確定申告が必要な金額を超えていました。

実は昨年も確定申告を行っているので、今年は昨年よりも準備にかける時間は少なくなりそうです。しかし、面倒なことに変わりはありません。

そこで、今回は管理人が行っている確定申告の手続について書いていきます。

MEMO
これから副業で稼ぎたい人、すでに稼いでいる人の参考になれば幸いです。

管理人が確定申告を行う理由

管理人の本業は会社員なので、副業を行っていないのであれば特に確定申告を行わなくても問題ありません。しかし、クラウドソーシングによるライティングでの収入があります。

必要経費を除いた収入が20万円を超えた場合、確定申告を行わなければなりません。管理人は一昨年、昨年と20万円を超えていたので確定申告が必要です。

月に1万円や1万5千円程度の副業であれば20万円を超えませんが、本業の収入がイマイチなので一昨年と昨年はライティングの副業で地道に稼いでいました。

ライティングの副業収入は雑所得で申告しています。また、アフィリエイトも雑所得にしています。ただ、仮に本業以外にコンビニや飲食店などでアルバイトやパートとして働いて副収入を得ている場合は給与所得扱いとなります。

給与所得になると源泉徴収の問題が絡んでくるので、管理人は源泉徴収がない稼ぎ方を選んでいます。

副業の確定申告を行う場合は、まず自分が行っている副業の種類を知っておく必要があります。そうすれば、どのような確定申告の手続が必要なのかがわかります。

確定申告に関する書籍はたくさん販売されているので、書店やインターネット通販などで一冊購入しておくと良いでしょう。

 

確定申告の流れ

収入や経費の計算

確定申告で必要な準備としては、まず収入や経費といった数字を確定させる必要があります。なぜなら、収入や経費から算出される所得に応じた税金を納めることになるからです。

しかし、いきなり収入や経費を計算するのは大変です。収入を得る先が1つであれば計算は難しくないでしょうが、複数から収入を得ているとなれば計算すべき内容は多くなります。

そのため、日頃から取引を記録しておくことをお勧めします。

ノートに記録しても問題ありませんが、簡単に修正できるという意味ではパソコンを利用するのが良いでしょう。エクセルがあればかなり楽です。

確定申告書に記入

収入や経費などの金額は確定申告書に記入していきます。管理人は確定申告書のBを使用しています。確定申告書はどのようにして税金を計算すべきかが記入されているので、内容に従えば税金を確定させるのはそれほど難しくありません。

確定申告書は税務署に行けばもらうことができます。間違えてしまうことを考えると複数もらっておくのが無難です。

ただし、国税庁のホームページからダウンロードすることができます。そのため、パソコンとプリンターを持っているのであれば税務署に取りに行く必要はありません。

国税庁のホームページには確定申告に関する内容がたくさん掲載されているので、まずは見てみるのが良いでしょう。

確定申告書の提出・税金の納付

確定申告は毎年2月の半ばから1か月間受付が行われています。そのため、作成した書類をこの期間中に税務署へ提出します。

税務署へ足を運ぶ時間がないのであれば郵送やe-Taxなどの方法もあります。管理人はいつも書類を持ち込んでいます。わからないことがあれば税務署で聞けば教えてもらえるからです。

わからない部分は電話で質問する方法もあります。しかし、現地で実際に教えてもらった方がわかりやすいです。

また、この時期の税務署はどこも人が多い状況です。手続きを終えるのに時間がかかってしまう場合があります。ですから、時間に余裕のある日を選ぶことが大切です。

平日以外にも確定申告の受付を行っている日はあるので、住んでいる地域の税務署の情報は電話で聞いたり、ホームページで確認したりなど情報収集は重要です。

確定申告で便利な会計ソフトの使用

収入があった日付や取引先、金額などはエクセルで記録可能です。しかし、使用すると非常に便利なのが会計ソフトです。

会計ソフトを使用すれば、日々の取引や税金の計算などを簡単に行うことができます。

特に、会計ソフトでは入力した数字に基づいて確定申告書を作成できます。わざわざ確定申告書を手書きしなくても良いので非常に楽です。

会計ソフトを使用する場合は簿記の知識はあった方が良いです。そうすれば、日々の取引の仕訳を行いやすくなります。簿記を知らなくても会計ソフトの使い方を覚えれば問題ありませんが、知っていた方が会計ソフトをスムーズに使用できます。

 

「MFクラウド会計」を使用

管理人が使用している会計ソフトはMFクラウド会計です。

色々な会計ソフトがある中で選んだ理由は以下の通りです。

  • 無料版がある
  • 取引が少ないのであれば無料版で十分
  • 簡単入力モードがあるので簿記を知らなくても入力可能
  • 確定申告で提出する書類は印刷するだけ完成

有料版になると取引を無制限で入力できたり、電話サポートがあったりなど、料金に見合うサービスを受けられます。初心者であれば電話サポートはとても心強いです。

無料版は月間の仕訳件数は15件までとなっています。15件までであれば何度でも修正可能です。副業程度あれば仕訳件数は15件でも十分に感じます。

有料版でもベーシックプランは月800円となっているので、そこまで大きな負担にはなりません。

 

会計ソフトは導入すべき

会計ソフトは魅力的な機能が多いですし、確定申告が楽になるので導入することをお勧めします。仕訳の件数が少ないのであれば無料版でも十分な機能だからです。

また、会計ソフトを使用していれば簿記の知識も身に付けられるため、勉強にも役立ちます。登録させしてしまえばすぐにでも仕訳を始められるので、難しいことは何もありません。

会計ソフトは色々あるので、実際に使用してみるとベストなソフトを発見できます。管理人は最終的にMFクラウドに落ち着いたのでこれからも利用を続ける予定です。

他にはやよいの白色申告オンライン【会計ソフトfreee(フリー)】などの会計ソフトがあります。

さいごに

副業で行う確定申告について説明してきました。しかし、これだけはわからないことは多いと思います。しかし、わからないからと言って取り組まなければ確定申告を終えられません。

最初は大変ですが、一度やってしまえばやるべきことがわかっているので次年度以降の確定申告はかなり楽になります。

また、一年分の申告内容を短期間で準備するのは酷な作業なので、日頃から会計ソフトに取引を入力しておくのが良いでしょう。そうすれば、後は内容の見直しや確定申告書を印刷するだけです。

注意
仮想通貨の売買でたくさん儲かった人もしっかりと確定申告しましょう。