【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

事前に知っておくべし!クラウドソーシングで副業する場合のリスク

クラウドソーシングはパソコンや携帯電話、インターネット環境があれば取り組めるので副業に最適です。また、専門的な知識が必要な仕事だけではなく、初心者でもすぐに可能な仕事がたくさんある点も魅力的です。

しかし、クラウドソーシングでの副業はメリットだけではありません。作業する上で発生するリスクについて事前に理解しておくことが大切です。

そこで、今回の記事ではクラウドソーシングにおけるリスクについて書いていきます。

クラウドソーシングが可能なサイト

リスクの説明に入る前にクラウドソーシングのサイトを簡単に紹介しておきます。

たとえば・・・

などです。

この他にもありますが、上記3つはクラウドソーシングサービスの中で利用者が多い印象です。

ランサーズやクラウドワークスは非常に多くの仕事を扱っていますし、ココナラテレビのCMで見かける機会が増えています。

クラウドソーシングサイトについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

参 考
ライティングで稼げるクラウドソーシングサイト9選

クラウドソーシングのリスク

管理人が考えるクラウドソーシングのリスクは3つあります。

身バレ

クラウドソーシングのサイトを利用する場合、会員登録を行うことになります。本名以外にニックネームを登録するため、サイトで仕事をする中で本名を使用する場面はほぼ無いと言えるでしょう。

しかし、ニックネームではなく、誤って本名を登録しまうと、サイトの利用者全員に本名を知られてしまうことになります。また、本名で登録しておくことはクライアントからすれば信頼度が高くなるので、仕事を受注しやすくなるメリットがあります。

ただし、この場合もサイトの利用者全員に本名を知られてしまうので、身バレのリスクは高くなります。世の中は広いようで狭いものですよね。友達であれば身バレしたとしてもリスクにはなりませんが、自身が勤務している会社の同僚に身バレしてしまう場合があります。

会社の同僚に身バレしたとなれば、同僚にクラウドソーシングで副業を行っていることを社内で広められるリスクがあります。ですから、クラウドソーシングのサイトを利用する際は身バレ対策は徹底することが大切です。

稼いでいるのに確定申告をしない

「給与所得以外の所得が20万円以下の場合、確定申告をする必要はない」というのは会社員が副業をする上で知っておきたい基本事項です。ただし、あくまでも「給与所得以外」なので休日にコンビニでのアルバイト、日払いで倉庫の仕分けのアルバイトなどを副業にした場合は給与所得になるため、20万円以下でも課税の対象となります。

そのため、アルバイトを副業にする場合は会社から許可を得ること、自身で確定申告をすることが大切です。

また、クラウドソーシングの副業であれば「給与所得以外の所得が20万円以下の場合、確定申告をする必要はない」に当てはまります。

ただし、20万円以上稼いでいるのであれば確定申告が必要です。毎月1万6千円程度の収入であれば20万円以内となります。毎月1万6千円はクラウドソーシングによる副業でも充分に稼げる金額です。

 

しかし、中にはクラウドソーシングでも稼ぎ過ぎてしまう方が存在しています。そうなると20万の壁を簡単に突破してしまいます。中には本業と同程度の収入を得てしまう場合もあります。

その状態で確定申告をしない場合、見つからない場合もありますが税務署に見つかってしまう可能性があります。そうなると脱税扱いになってしまうので注意が必要です。

ポイントを換金できない

副業でクラウドソーシングを実践している中で困るのがポイントを換金できないことです。クラウドソーシングには報酬がポイント制のサイトが存在しています。まだ換金していないのでただのポイントです。

作業の報酬をポイントでもらえることは、他のポイントサイトに移行できたり、電子マネーとして使用できたりといったメリットがあります。しかし、クラウドソーシングサイト側の判断でポイントを取り消すケースが存在しています。

これは私自身が体験したことなので非常にショックが大きかったです。具体的なサイト名は書きませんが、上で紹介した4つのサイトではありません。

報酬として支払われたポイントを取り消すような状況は作業者にとって安心して利用できないサイトです。そのため、信頼できるサイトかどうかは自身で判断しなければなりません。

まとめ

クラウドソーシングのサイトで副業に取り組む場合は身バレ、稼いでいるのに確定申告をしない、ポイントを換金できないリスクがあります。

クラウドソーシングは在宅で空き時間を有効活用できる魅力的な副業です。しかし、リスクはあるので十分に理解した上で実践することが大切です。

私自身もリスクを改めて再確認し、適切な形でクラウドソーシングでの副業に取り組んでまいります。