【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ライティングのコツ①「案件のルールを確認・守って記事を作成しましょう」

初めてライティングに取り組む場合に困ることやわからないことが生じる可能性があります。初めてなのでこのような状態になるのは仕方ないことです。

自分で試行錯誤しながら取り組むことで困ることやわからないことを解決していくのが理想的ではありますが、せっかく仕上げた記事を納品したにもかかわらず、非承認や拒否されてしまうと報酬を受け取ることができません。

これはモチベーションの低下に繋がってしまいます。

副業は続けることが大切なので、モチベーションの低下は避ける必要があります。そのため、私がこれまでライティングを実践してきた中で初心者の方が知っておきたいコツについて書いていきます。

ルールを守ることは非常に重要

ライティングの初心者の方に是非知ってもらいたいことは「ルールを守ること」です。案件にはそれぞれルールが存在しており、守る形で記事を作成し、納品することによって承認してもらえる可能性が高くなります。

ただし、ルールを守ったからといって必ず承認されるとは限りません。クライアントの求める記事のレベルに達していなければ拒否される場合もあります。

つまり、ルールを守ることは記事を作成する上で最低限気を付けなければならないことなのです。そのため、ルールが守られていないと判断された時点で拒否される状況は考えられます。

なぜルールを守らなければならないのか?

ルールを守らなければならない理由は単純に欲しい記事を納品してほしいからです。クライアントとしては欲しい記事を集められることが最も重要です。お金を支払って記事を集めるわけですから、ルールを指定するのは当然のことと言えます。

また、納品された記事はできるだけ修正を加えずに使用したい考えもあります。納品した記事の内容をチェックするのは簡単なことではないです。細かい部分までチェックした上で記事を買取し、そこからさらに修正を加えるのは手間のかかる作業です。

そのため、可能な限りすぐに使用できる形で買取したい希望があるので案件にルールを設定しています。

記事を作成する側からすればルールが多くなると気を付けなければならないことが増えるため、より集中して作業する必要があります。

具体的なルールの例

文字単価0.1円~0.2円程度のルール

ルールは案件毎に違いがあり、まず文字単価が0.1円~0.2円程度の場合は以下のようなルールが多いです。

  • 必ず指定のキーワードを文章内で使用
  • 500文字以上
  • 体験談や説明文、紹介文など記事の書き方は自由
  • 実体験や想像の話でもOK
  • コピペやリライトは厳禁

などがあります。

上記のようなルールの案件は書きやすい特徴があります。説明文や紹介文はライティングを始めたばかりであれば取り組み辛いでしょう。しかし、体験談であれば体験したことや思ったことを書けば良いので難しいことはないです。

ただし、上記のようなルールの案件は文字単価が低いので報酬は安いです。簡単に作成できるのでどうしても報酬は安くなってしまいます。しかし、慣れる意味で取り組むのは問題無いです。

文字単価0.3円~0.4円程度のルール

文字単価が0.1円~0.2円程度のルールに比べると文字単価が0.3円~0.4円程度の案件はルールの質が高くなっており、数が多くなっています。

  • 指定のキーワードを文章内で~回だけ使用
  • キーワード以外の固有名詞の使用は禁止
  • 1000文字以上
  • 見出しを作る
  • 段落毎のテーマに合わせて記事を作成する
  • ネガティブな内容は避ける
  • 適度に改行する

などがあります。

文字単価が高くなった分、ルールが多くなっています。より考えながら作成しなければなりません。

文字単価0.5円以上のルール

文字単価が0.5円~の案件になると文字単価が0.3円~0.4円以上のルールに比べるとさらに質や数が多くなります。また、専門的な記事を求める案件がほとんどです。

  • 1000文字以上(案件によっては3000文字や4000文字、それ以上もある)
  • クライアントが別途用意するマニュアルに沿って記事を作成
  • WordPressで記事を作成
  • 修正しながら仕上げる
  • 納期がある

などがあります。

文字単価が0.5円以上の案件は稼ぎやすいメリットがあります。ただし、それだけ求められるものは大きくなるため、1つの記事を作成するために時間や調査が必要です。

文字単価が1円や2円、それ以上となればもはやプロのライターでしょう。副業の枠を超えて本業にできます。私は上級のルールの案件に参加できる知識や経験はないので今後も取り組むことはないと考えています。

また、タスク形式ではなくプロジェクト形式になるため、クライアントとのやり取りが必要ですし、契約を交わしているわけですから責任が伴います。

まとめ

クラウドソーシングのサイトにてライティングを実践する上で大切なことは案件のルールを守ることです。ルールを守った上で質の高い記事を作成すれば承認される可能性は高くなります。

また、案件のルールの内容は文字単価によって違いがあり、文字単価が高くなればルールの数が増え、質は高くなる傾向があります。文字単価によるルールの違いはあくまでも私が取り組んでいる中で感じたことなので、多少違う部分はあると思います。

副業でのライティングは空き時間を有効活用できます。ただし、せっかく書いた記事で拒否されてしまえば時間の無駄となります。ですから、承認されるためにはルールをしっかりと読み、守ることが大切です。

これからライティングを始める場合は、サグーワークスやブログルポが良いでしょう。各クラウドソーシングサイトについて知りたい場合は下記の記事をご覧ください。