【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ランサーズの運営が低過ぎる報酬の案件に言及!最低文字単価を制限する可能性も

クラウドソーシングサイトの大手ランサーズは、仕事のジャンルと案件数が豊富なため、副業はもちろん、本業で利用している人も多いのではないでしょうか。

そんなランサーズを利用している人にとって、稼ぎやすくなる可能性が出てきました。

まだ可能性の段階なのではっきりと決まったわけではないようですが、今の状況が続くのであれば、いずれはテコ入れするチャンスはあるでしょう。

品質向上委員会からのお知らせが届く

ランサーズに登録し、利用している人は公式からのメッセージが届くようになっています。

その中の一つに「品質向上委員会からのお知らせ」というものがあります。

このお知らせを見れば、快適に利用できるようにランサーズ側が行っている取り組みについてわかります。管理人はチェックすることもあれば、しないこともあるため、毎回きっちりと目を通しているわけではありません。

ただ、今回はたまたま目を通したところ、気になる情報が載っていました。

お知らせの中で管理人が注目したのは、あまりにも低単価なライティング(記事作成)依頼についてという部分です。

ライティング案件の文字単価に言及

記事の中でライティング案件の文字単価に言及しています。

低い文字単価の案件について、ランサー(作業者、受注者)から指摘を受けることがあるようです。

ランサーズ側はあまりにも低い文字単価の案件は適切ではないと考えています。

管理人がランサーズでライティングの案件をタスク形式やプロジェクト形式で探している時、「この文字単価は酷いな」と感じる案件を見かけることがありました。

そのため、クライアントが依頼する際に参考になる最低文字単価の相場表を載せているので、気になる人は確認してください。

参 考 2018年9月度 品質向上委員会からのお知らせ

相場表をチェックした感想

たとえば、“調べずに書ける経験したことのあるテーマ”の文字単価は0.54となっていました。

相場表の文字単価は、全体的に管理人が予想していたよりも高かったです。

この文字単価で依頼するクライアントが当たり前のようになり、増えてくれればクラウドソーシングサイトやライティングでの副業で誰もが稼ぎやすくなるでしょう。

 

また、以下の文言も気になりました。

※現状、ランサーズでは以下相場表価格に+0.5~1.0円の文字単価が主流となっています。
※最低文字単価につきましては今後何らかの制限を行う可能性もございます。

相場表に0.5~1.0円がランサーズでの主流となっている文字単価のようですが・・・。本当にそうなのでしょうか。

ただ、“最低文字単価についての制限の可能性”はぜひ実現してほしいです。

管理人が見つけた低単価のライティング案件

以下は管理人がランサーズで発見した低単価のライティング案件です。

低単価案件の例1

こちらは説明文や解説文ではなく、自由に書けるライティング案件です。初心者でも気軽に取り組めるのは魅力的です。

ただ、400文字の記事を書いて承認してもらい、得られる報酬は10円で文字単価は0.025です。

システム手数料で20パーセント差し引かれるので、手取りはたったの8円となります。

手取り8円で文字単価を計算するなら、0.02と信じられないくらい低くなってしまいます。

さすがにこの案件は酷すぎますが、管理人がチェックした時にはすでに10名が作業していました。

低単価案件の例2

こちらは特定のテーマに関する案件だったので、モザイク処理しています。

先ほどの案件よりも報酬が高いように感じられますが、冷静に考えてみてください。

800文字以上の記事が承認されると64円の報酬を得られますが、文字単価は0.08です。

20パーセントのシステム手数料が差し引かれると、報酬は64円から約51円です。

すると、文字単価はさらに低い約0.063まで低くなります。

この案件は登場してから3日間で1件も作業されていませんでした。

最低文字単価の制限はクライアントの流出に影響!?

ランサーズが発表した最低文字単価を制限する可能性は、クライアントの流出に影響を及ぼすリスクがあります。

クラウドソーシングサイトは他にもあるので、わざわざ費用が大きくなるランサーズを利用しなくても、他に切り替えれば済むためです。

ランサーズと同じくクラウドソーシングサイトの大手といえば、クラウドワークスがあります。また、ライティングの案件を依頼するならサグーワークスやShinobiライティングなども有力な候補になるでしょう。

他のクラウドソーシングサイトと一緒に最低文字単価の制限を行うなら流出数は減らせるでしょうが、ランサーズだけとなれば影響は受けるでしょう。

ただ、ランサーズのような業界の大手が先頭に立って取り組めば、他の業者やクライアントの考え方が変わり、クラウドソーシングでの仕事や在宅ワークがやりやすくなるチャンスは増えそうです。

さいごに

ランサーズの最低文字単価を制限する可能性はとても気になるので、利用者は今後も注目する必要があるでしょう。

また、文字単価が高くなるならそれに見合う仕事をしなければならないため、質の向上だったり、クライアントの指示やルールをしっかりと守って仕上げたりなど、利用者もしっかりと仕事をこなしましょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」