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アルバイトをバックレするとどうなるの?管理人が実体験を語ります!

アルバイトをするなら自分に合う仕事かどうかを慎重に検討し、それから応募するようにしましょう。

すると、仕事を続けやすくなりますし、きちんと働いたのであれば辞める時には何も問題は発生しません。

しかし、仕事選びに失敗し、どうしても出勤したくない場合はバックレ無断欠勤・無断退職をしてしまうことがあります。

多くの人は職場への迷惑を考えてバックレをすることはないです。しかし、嫌で嫌で仕方ない場合はやってしま可能性はあります。

今回の記事では、「バックレをした場合はどうなるのか」を実際に体験したことがある当サイトの管理人がお伝えします。

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管理人がバックレした理由

そもそもなぜ管理人が最低な行為のバックレをしてしまったのかと言えば、

仕事が難しくて覚えられる気がしなかった

からです。

仕事を短期間で覚えようという気持ちが空回りしてしまい、

「この仕事は自分に向いていないのでは」、「このままでは迷惑をかけてしまう」

と考えてしまい、出勤するのが怖くなりました。

今振り返ると、なぜこんなにも臆病になっていたのか自分でもわかりません・・・。

もっと心に余裕を持ってマイペースで取り組めば良かったのにと思います。

迷った末にバックレを決意

アルバイトに行くのがどうしても嫌であまり眠れなくなり、食欲もなくなっていました。

「もうあそこで働きたくない」となってしまったので、最初は電話で辞めることを伝えるつもりでした。

しかし、電話で辞めることを伝えたとしても、すでに決まっているシフトは働かなければなりません。

それではまだしばらく辛い状況が続いてしまうため、「どうなってもいいから無断欠勤しよう」となってしまいました。

決意してからもやはり出勤しようかと家を出るかどうかかなり迷うことはありましたが、もう出勤時刻が迫っていたので諦めました。

この時は確か携帯電話の電源を付けたままにしていたと思います。

本当に嫌ならOFFにして連絡を取らない意思を表明できるはずです。後ろめたい気持ちがあったのかもしれません。

「バックレ」によって起こったこと

管理人がバックレをしたことで起こったこと、感じたことは以下の通りです。

職場からの電話と自宅訪問に怯える

出勤時刻を過ぎてから職場から何回も電話が来ました。1度の電話で長いコールだったので本当に怖かったです。これが2日くらい続きました。

また、職場には自宅の住所を知られているわけですから、誰かが訪問してくる可能性があると考えたので、あえて遅い時間に帰宅しました。それも、周囲を伺って自宅の前に誰もいないことを確認してからです。

法的手段を検討というメールが来る

職場からの電話を無視し続けていると、履歴書に記載していたメールアドレスにメッセージが送られてきました。

このまま電話の無視を続け、連絡をせずに無断欠勤を続けているなら「法的手段を検討する」

という内容です。

法的手段という言葉を目の当たりにすると非常に怖いですし、不安な気持ちになりました。このメールを読んだ後、管理人の頭の中には「訴えられてお金を支払う」という最悪の状況が浮かんでいました。

親に知られるかもしれない恐怖

履歴書には一人暮らしの住所と実家の住所や電話番号を掲載していました。そのため、実家の方に連絡が行ってしまう最悪の事態を考えてバックレしたことを後悔しました。

親は自分の子供の失態を誰かに言うことはないでしょうが、ショックは大きいでしょう。余計な心配をさせてしまうことになります。これは親不幸なことですよね。

激しく後悔する

バックレをして職場からの電話やメールを無視したとしても、忘れられることではないですし、問題は何も解決していません。

そのため、自分勝手にバックレしたことを激しく後悔しました。朝起きた瞬間から「なんでバックレたんだろう」という後悔から一日が始まっていました。

これは悪いことしたり、嫌なことから逃げたりしている時と同じ気持ちですよね。問題を解決しない限りずっと気分が晴れないままの時間を過ごすことになります。

管理人は精神的に弱いタイプなので自分のせいとは言え、ダメージは大きかったです。

結局自分から職場に電話をする

バックレをしてから職場に電話で連絡をしたのは3日後くらいだった記憶があります。

このまま一切連絡をすることなくフェードアウトしたいところでしたが、逃げ続けるだけでは意味がないからです。

職場の人は怒ることはなく、連絡を取れたことが良かったと言っていました。精一杯の謝罪をして最終的に辞意を伝え、それからは一度も出勤することはなかったです。

電話を終えた後、スッキリした感覚と情けなさが入り混じって良く分からない状態になりましたが、とりあえずバックレ騒動は終わりを迎えました。

バックレをしたということで、受け取っていない分の給料は諦めていましたが、後日振り込まれていたことに本当に驚きましたし、改めて申し訳ない気持ちになりました。

働いた分の給料を受け取る権利はあるでしょうが、バックレという非常識で最悪な行動を取ってしまったのでどうでも良くなっていました。

「お金は要らないから辞めたい」と考えていたとしても、やはり辞める時はきちんと手順を踏むべきです。

さいごに

この記事でバックレをした場合にどのようなことが起こるのかを少しはご理解していただけたと思います。

雇用形態に関係なく、仕事でどうしても嫌なことがあるとバックレをしたい気持ちになることは誰にでもあり得ることです。

多くの人は自制心によって正式な形で辞める方法を選びますが、中にはごく少数で管理人と同じようにバックレてしまった人はいるでしょう。

しかし、バックレをしてしまうと色々気になることが多いですし、後悔する可能性が高いので嫌で辛い状況だったとしても辞意を伝えて辞めることをおすすめします。

ですが、自分からは言えない、勇気が出ないという場合は退職代行サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

お金はかかりますが、大きな問題を解決できれば切り替えて次のステップへ進むことができます。

退職代行EXIT