【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

空前の仮想通貨ブーム!始める前に税金や確定申告を勉強しましょう

硬貨や紙幣のように現物はなくても、ネット上でデータとして価値のある仮想通貨ブームになっていますね。

興味を持っていた人、テレビのコマーシャルやネットの広告を見て知った人で年末年始に口座開設を行った人は多いのではないでしょうか。

仮想通貨での売買を行うなら業者に口座を開設すれば良いだけです。ビットフライヤーはテレビでコマーシャルをやっているので、初めて口座を開設する業者に選んだ人は多いでしょう。

ネット上で景気の良い話を目撃することが多い

ネットで仮想通貨の情報を調べてみると、景気の良い話を目撃することが多いです。

数百万円や数千万円、そして数億円という金額を見かけました。あくまでも見かけただけなので本当なのかはわかりませんが、仮想通貨の値上がり幅を考えれば事実の可能性もあるでしょう。

数十万円でも儲かればお金が増えているので嬉しいものです。それが数百万円や数千万円、数億円となれば冷静でいられなくなってしまうのではないでしょうか。宝くじやtotoBIGで1等や2等に当選するようなものですからね。

これだけのお金があれば仕事を辞めても生活することは可能です。とても羨ましい話です。

目の付け所というか先を見る力があるのは儲けるうえで重要です。管理人もビットフライヤーに口座を開設しましたが、もう十分に話題になってからだったので、高くて購入する意欲が湧かなかったです。

ただ、続々と登場しているようなので、その情報を早く入手できれば大きく儲けられるチャンスはあるかもしれません。

景気の良い話の裏で気になる税金

仮想通貨でたくさん儲けられた場合、新築の一戸建てやマンション、新車の購入など夢が広がりますよね。

大きく儲かった人の場合、以前からの希望や長年の夢を実現できるチャンスです。

しかし、仮想通貨で儲かったお金を口座に振り込んで終わりというわけにはいかないです。

確定申告をして所得税を支払う必要があります。(雑所得として)

 

儲かっていなかったり、利益が出ていても仮想通貨として保有を続けるだけなら確定申告の必要はないでしょう。しかし、

給与所得、退職所得以外の収入が年間で20万円以上発生している

なら確定深刻する必要があります。

 

 

会社員で仮想通貨でたくさん儲けた場合、「確定申告は面倒だからやりたくない」「黙って入れもバレないだろう」「副業禁止の会社なので雑所得の申告はマズイ」など色々と考える人はいるでしょうが、せっかくたくさん儲けたにもかかわらず、所得税の問題で悩みを抱えるようになるのはとても残念でもったいないことですよね。

仮想通貨は事前に儲かった時のことを考えてから始める

管理人がこの記事で言いたいのは、「仮想通貨を売買して儲けたいのであれば、始める前に儲かった時のことを考えることが大事」ということです。

何気なく売買を始めた場合でも、運が良ければ大きく儲けてしまうことはあるでしょう。しかし、理由があって口座に振り込むことができず、その間に暴落するようなことになると大きく損をした気分になるでしょう。

ですから、仮に大きく儲かったとしても問題無いと判断した段階で売買をスタートさせるべきです。ここさえクリアできれば、何も気にすることなく思うがままにトレード可能です。

 

仮想通貨で大きく儲けたにもかかわらず、副業禁止の会社で確定申告をしなければ、会社や税務署にバレてしまった時、ちょっと厳しい状況になるでしょうね・・・。

管理人は副業OKの会社に勤務しているので、全然儲かっていませんが、副業を本格的に始めてからは確定申告しています。

副業OKの会社は増えつつあるでしょうが、まだ禁止の会社はたくさんある状態です。勤務先がどのようなルールかわからない時はご自分で調べたり、上司に聞いたりしましょう。

これからに注目

仮想通貨の税金関係の情報はこれから整備されるのではないでしょうか。興味のある人、すでに売買している人は注目すべきです。

また、もっと使い道が増えれば興味を持つ人が増えると思うので、税金関係だけではなく、使い道についても注目すると良いでしょう。