【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ランサーズの利用者必見!2018年から土日祝日の報酬スケジュールが変わります

管理人はクラウドソーシングのサイトの中でランサーズを最も利用しており、これからも利用していきたいと考えています。

ただ、以前からずっと「なぜここを変えないのだろう?」と疑問に感じていたことがありました。

そこを改善すればより魅力的になるので、利用者が増える気がしていました。

ランサーズの変更点

クラウドソーシング大手ランサーズは2017年の12月8日に嬉しい情報を発表してくれました。

それは、2018年からの土日祝日の報酬振込についてです。

これまでのランサーズでは、報酬の振込日が土日祝日だった場合、翌営業日に口座に振り込まれていました。

しかし、この度の発表によって2018年から報酬の振込日が土日祝日だった場合、前営業日に振込となるようになりました。

参考 土日祝日の報酬振込についてLancers

ランサーズの報酬振込について(2017年まで)

ランサーズは毎月15日と月末が締日となっています。つまり、

・15日まで稼いだ報酬→月末に振込

・月末までに稼いだ報酬→翌月の15日に振込

ということです。

報酬は絶対に出金しなければならないわけではないです。繰り越しが可能なので好みの金額に達した時に振込の手続きを行いましょう。

 

ただ、報酬の振込日が土日祝日だった場合は翌営業日に振込となっていました。

2017年までと2018年以降の報酬振込の違い

以下の例を見ると2017年までと2018年度以降の報酬振込の違いを理解しやすいです。

 

・振込日が年7月15日(土)の場合

→2017年までは7月17日(月)に入金

※新ルール(2018年以降)は7月14日(金)に入金

 

・振込日が9月30日(土)の場合

→2017年までは10月2日(月)に入金

※新ルール(2018年以降)は9月29日(金)に入金

 

2017年までの場合、毎月15日の振込日が土日祝日のケースはまだ当月内に振込となりますが、月末の振込日が土日祝日のケースは翌月の振込になってしまいます。

しかし、ルールが変更になって2018年からは月内に報酬を受け取れます。

報酬振込日のルールがクラウドワークス同じになる

ランサーズと同じく大手のクラウドワークスは、以前から報酬の振込日が土日祝日の場合、前営業日としていました。

クラウドワークスも15日締め月末振込、月末締め15日振込です。

 

これで2つの大手が同じ報酬振込日のルールになりましたね。初めて利用する場合、情報が多いと混乱するので、同じルールになった方が良いでしょう。

ただ、ランサーズとクラウドワークスでは出金方式に違いがあるので理解が必要です。

クラウドワークスの魅力といえばクイック出金でしょう。

さいごに

ランサーズの変更によって出金手続きした報酬を月内に受け取れるようになりました。

たまにしか利用しない人によっては興味のない情報かもしれません。

しかし、クラウドソーシングでまとまった収入を稼いでいるのであれば、様々な支払いや用事に使用したくなった時に翌月よりも月内に報酬が振込となった方が嬉しいですよね。

今後はランサーズにクラウドワークスのクイック出金のようなシステムが導入されることに期待しています。


クラウドソーシング「ランサーズ」