【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

私の副業失敗談①ライティングでコピペした記事を投稿→承認されず

副業の紹介や解説に関する記事はネット上にたくさんありますよね。当サイトでも副業で参考になる情報を発信しているつもりです。

しかし、実際に取り組んでどうだったのか?について知りたい方はいるでしょう。

また、どのような失敗をしてしまったかも気になる情報ではないかと考えています。

そこで、今回は私の副業失敗談①ライティングでコピペした記事を投稿→否認されるについて書いていきます。

ライティングの副業は最も力を入れています

これまで副業に取り組んできた中で最も力を入れており、作業した時間が長いのはクラウドソーシングによるライティングです。

記事を仕上げて納品し、承認されると報酬を獲得できます。

クラウドソーシングやライティングについて知りたい方は以下の記事をご覧ください。

パソコンとネットの環境さえあれば知識や経験がなくても始められるので、副業の初心者にはとても良いジャンルだと考えています。

仕事から帰宅した後や休みの日など、空いた時間に作業可能な点も気に入っています。これからも続けたい副業です。

初めて利用したのはCROWD


ランサーズ
シュフティ大手のクラウドソーシングサイトとして知名度は高いでしょう。また、クラウドワークスも名の知れたサイトです。

ライティング向きなのはサグーワークス、REPOなどがあります。

ちなみに私が最初に利用したのはCROWDです。

 

CROWDには記事作成やデータ入力、レビュー、写真撮影といった仕事があります。現在、レビューの案件は終了しています。また、記事作成の案件も少なくなっており、0件の状況が多くなっています。

管理人がCROWDの利用を始めたばかりの頃は案件がたくさんあり、作業している者も多いように感じました。

記事を全て自分で書くのは大変なのでコピペをしてしまう

CROWDで記事作成をする際は制限時間があるので、その間で記事を仕上げて投稿しなければなりません。

制限時間が過ぎてしまうと投稿できずに終わってしまいます。

ライティングを始めたばかりの頃は制限時間ギリギリのことが多く、投稿できずに終わることがありました。

慣れていないので記事を書くにはどうしても時間がかかってしまう・・・。

それならネット上にある記事をちょっとコピペしよう!たぶんバレない!

という絶対にやってはいけないことに手を染めてしまいました。

ただ、完全にコピペしてしまうと怪しまれるので、3割か4割くらいにして後は自分の力で仕上げました。

コピペした記事は見事に非承認

CROWDで記事の承認状況を確認したところ、多くコピペしていた記事は見事に非承認になっていました。

それも、ご丁寧にどのサイトのどの部分をコピペしたのかまで教えてくれたので、ちょっと怖くなりました。

ただ、全部を自分の力で仕上げて投稿した記事は承認されているものが多かったので、コピペをやる意味はないと身を持って体験することができました。

それ以降、非承認にされる理由でコピペを指摘されたことはほとんどないと記憶しています。(ルールの間違いや言葉の使い方などでの非承認は何回も経験しています。)

せっかく投稿した記事なので、やるからには全ての記事を承認してほしいので、コピペをせずに丁寧さを心掛けています。

 

コピペをしなければトラブルは発生しない

コピペをしてお金稼げたとしても、いつかトラブルが発生してしまう気がします。万が一、訴えられるような場合のことを考えると、自分の力だけで記事を作成しておくのがベストでしょう。

コピペして投稿した記事をクライアントやクラウドソーシングサイト側がしっかりと拒否・非承認にしてくれると、その後のトラブルは発生しないかもしれません。(自分の信頼は落ちることになります)

しかし、なぜか承認されてしまい、クライアントが記事をネットにアップしてからたくさんコピペしていたことが発覚してしまった場合、面倒なトラブルに巻き込まれる可能性はあります。

副業で取り組んでいるわけですから、面倒なトラブルに巻き込まれる事態は絶対に避けるべきです。しかし、納品したからには責任が発生してしまいます。

ですから、コピペをせずにオリジナルの記事を作成し、納品するようにしましょう。

さいごに

私はライティングの副業でコピペをしてしまい、非承認にされたことがあります。今考えると本当に愚かなことをしたと思っていますし、恥ずべき行為でした。

しかし、この失敗によってコピペは絶対にすべきではないと学ぶことができたので、今はオリジナルの記事を丁寧に作成し、投稿しています。

ですが、これからライティングを始める方はわざわざコピペした記事を投稿し、非承認にされるかどうか試すようなことはしないでください。

最初からオリジナルの記事を仕上げ、投稿して承認される嬉しさや喜びを理解し、ライティングを続けることが重要です。