【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

副業で稼いだお金を管理したい!3つの中から好きな方法を選ぼう

クラウドソーシングを活用したライティングやアフィリエイトといった副業で少ないながらもお金を稼いでいます。

始めたばかりの頃は今よりも全く稼げていませんでしたし、こんなに続けることになるとは思っていませんでした。

しかし、ライティングに関してはすでに数年取り組んでおり、継続してお小遣い程度を稼いでいるような状況です。

そのため、副業で稼いだお金はきちんと確定申告しています。

確定申告の準備は面倒なので日頃から取り組んでおくのがベスト

確定申告の時期は毎年2月の半ばから3月の半ばくらいですよね。

この時期に暇な会社はまずないでしょう。少ない収入を副業で補っている私も本業の仕事が忙しいです。

しかし、副業での稼ぎは一応確定申告しています。勤務先は副業を行っても良いことになっているので、今のところ問題は発生していません。

確定申告をするためには書類を作成しなければなりません。書類を作成するためには売上や経費から利益を算出する必要があります。

そのため、面倒ですがいつ売上があったのか?口座にいくら振込があったのか?などを記録しておけば、スムーズに確定申告に必要な書類を作成できますよね。

報酬の管理におすすめしたい3つの方法

会計ソフトを使用する

会計ソフトに売上や経緯、口座の入出金といった情報を入力しておけば、常に正確に報酬を管理することができます。

また、入力した数字から確定申告に必要な書類を作成できるので、印刷すれば税務署に提出する書類が完成するため、非常に簡単です。

私はMFクラウドという会計ソフトを使用しています。

有料のコースはありますが、私は無料版だけでも十分に問題無い状況です。初心者でも簡単に使用できる機能ばかりなので、副業の確定申告を検討している方は、報酬の管理を兼ねて今のうちに導入し、取引を入力しておくと後でとても楽になるでしょう。

入力ミスに後で気づいた場合は正しい情報を入力し直せば良いだけです。

ワードやエクセルを使用する

いきなり会計ソフトを使用することに抵抗を感じる方はいるでしょう。また、ただ稼いだ報酬を見やすく管理したいだけの方もいるはずです。

そんな時はワードやエクセルで報酬を管理する表を自分で作成することをおすすめします。私は会計ソフトを使用していますが、エクセルでオリジナルの報酬管理表を作成し、作業した日の情報を入力しています。

内容はとてもシンプルで、日付やライティングに利用したクラウドソーシング名、記事の数、稼いだ報酬の金額などです。

9/8 ランサーズ 1,000円
9/9 サグーワークス 500円

これは私が利用している報酬管理表ではありませんが、上のようなイメージです。これならワードやエクセルに初めて触るという方でもすぐに作成できるでしょう。

細かい項目を設けると、後で振り返った時に記憶を思い出しやすいメリットがあります。

エクセルの方が簡単

表を作成するならエクセルの方が楽でしょう。

ワードでも作成できるので好きな方を選んで良いですが、オフィスソフトの経験が浅い方、初心者の方はエクセルを使用できた方が仕事で活かせるので、メリットが大きいです。

パソコンにオフィスソフトが入っていない場合は購入しなければなりません。入っていない場合は別途購入しましょう。

スマホのアプリを使う

スマートフォンには様々ながアプリがあります。

たとえば、収支表というアプリは報酬の管理に使えるのではないでしょうか。

その日に稼いだ金額を入力するだけなので、使い方はとても簡単です。

また、家計簿のアプリも同じような形で使用できると考えています。

私は無料の家計簿のアプリを日常で使用していますが、月別や項目別で収支がわかるのはとても便利なことですよね。

パソコンよりもスマートフォンを使用する機会が多い方は、収支表のアプリや家計簿のアプリで報酬を管理してみるのはいかがでしょうか。

Google PlayApp Storeで探してみると良いです。

まとめ

報酬を管理するやり方たくさんあるので、その中で最も自分に合う方法を早めに見つけておきましょう。そうすれば、確定申告の時期に昨年の副業の収入を一から調べる手間はかなり少なくなります。

確定申告が不要な報酬だった方は会計ソフトを使用するまでやらなくても良いでしょうが、パソコンで表を作成したり、スマートフォンのアプリを使用したりなど、報酬をわかりやすい形にまとめておけば、振り返った時に記憶を思い出しやすくなります。