【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ランサーズで作業するなら仕事の完了率に注意しましょう

ランサーズはクラウドソーシングの大手として知名度の高いサイトです。

私はクラウドソーシングでライティングを行う際に最も利用しており、稼いでいるサイトでもあります。

システム手数料が20%な点は正直に言って痛いですが、案件を簡単に見つけられることや安全に仕事ができることが気に入っています。

そんなランサーズで作業する場合は「仕事完了率」に注意が必要です。

 

ランサーズの魅力について知りたい場合は以下の記事が参考になります。

参 考 副業に最適なクラウドソーシングサイト①「ランサーズ」

仕事完了率とは

ランサーズの仕事完了率とは、参加した案件を最後までやり遂げることを意味しています。

また、仕事完了率は2つあります。

プロジェクト完了率

応募の中からクライアントが依頼者を決定する仕事のやり方をプロジェクト形式と言います。クライアントとやり取りをしながら仕事をすすめます。

プロジェクト完了率は、案件に参加して最後までやり遂げた場合の数字を意味しています。

タスク完了率

クラウドソーシングのサイト上にある、いつでも参加できる案件がタスク形式です。

タスク完了率は、案件に参加して最後までやり遂げた場合の数字を意味しています。

仕事完了率は途中で止めると下がる

プロジェクト完了率、タスク完了率は仕事を途中で止めると下がってしまいます。

たとえば、初めてタスクの案件に参加して投稿し、承認された場合は100%となります。

その後、最後までやり遂げた案件に加え、途中で止めた仕事が増えてくると、タスク完了率は徐々に下がっていくことになります。

プロジェクト完了率も同様の考え方で問題無いです。

 

稼ぐつもりで参加しているわけですから、最初は最後までやり遂げる気持ちを持っています。しかし、取り組む中で難しかったり、時間が取れなかったりなど、途中で止めたくなることはありますよね。

しかし、その代償として仕事の完了率が下がることになります。

仕事完了率が下がることのデメリット

仕事完了率がクライアントに知られる

タスクやプロジェクト完了率は誰でも見ることができます。つまり、依頼者を探しているクライアントに知られることになります。

上の画像のように、プロジェクトやタスクの完了率は簡単にわかってしまいます。ちなみにこれは私のページの完了率です。

運良くどちらも100%なので見栄えは悪くないでしょう。

 

これが極端に低いと、「この人に依頼して大丈夫か?」と思われてしまうので、仕事に結び付かない可能性が高くなります。

作業承認率にも影響する

作業承認率は、タスク作業の承認率を意味しています。これが低くなってしまうと、作業承認率で参加者を限定している案件に参加不可となります。

タスクの完了率が低くなると、作業承認率を稼ぐことができません。そのため、少し非承認が多くなってしまうと、作業承認率はガクッと下がってしまいます。

自分の作業承認率を知るためには、マイページ→仕事管理と進むと画面の右上辺りにあります。

タスクの案件の依頼詳細をチェックすると、作業承認率を設定しているかどうかわかります。

まとめ

ランサーズではタスク完了率、プロジェクト完了率という2つの仕事完了率があります。

どちらも下がってしまうと、クライアントに避けられたり、タスクの承認率に影響したりなど、デメリットが多いです。

ですから、仕事完了率を意識して仕事に取り組み、最低でも90%以上を目指しましょう。



クラウドソーシング「ランサーズ」