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ライティングのコツ⑫「記事作成中はページを消さないように注意が必要」

ライティングのコツ⑪「作業時間を意識しながら記事を作成しよう」ではクラウドソーシングのサイトで記事を作成する際の作業時間についての注意点を説明しました。

クラウドソーシングのサイトによって作業時間は異なっているので確認が必要です。

また、作業時間が0になった場合の状況が知りたい方もご覧になったください。

 

今回は今回はライティングのコツ⑫「記事作成中はページを消さないように注意が必要」について書いていきます。

クラウドソーシングのサイトでライティングにて記事を納品する場合の方法

クラウドソーシングのサイトでライティングを行う場合、記事を納品する方法は2つあります。

フォームに打ち込んだ記事を投稿

クラウドソーシングのサイトで案件に参加すると、文字を打ち込めるフォームがあります。そこに必要な文字数やキーワードを盛り込んだ文章を入力します。

完成した場合に投稿すると応募が完了します。

MEMO
この仕事のやり方はタスク形式に多いです。

ワードやエクセル、メモ帳を添付して送信

ワードやエクセル、メモ帳といったソフトを使用して仕上げた記事をクラウドソーシングのサイトにて添付→送信する形で納品します。

MEMO
この仕事のやり方はプロジェクト形式に多いです。

フォームに打ち込んだ記事を投稿する際はページを誤って消さないように注意が必要

クラウドソーシングのサイト上でワードやエクセル、メモ帳などのファイルをクライアントに送信する場合ではなく、フォームに打ち込んだ記事を投稿する際は注意が必要です。

絶対にページを消さないようにしましょう。

 

フォームに文章を打ち込んでいるページを消してしまうと、それまで費やしてきた時間が無駄になります。

再び一から文章を仕上げるとなれば時間がかかりますし、モチベーションは上がりません。

ですから、クラウドソーシングのサイトでフォームに打ち込む形で記事を書いている場合は、余計な操作をしないことが大事です。

管理人は何回もページを消して後悔しています

私はこれまで何度も記事を作成している途中でページを消しています最後に見直しを行い、後は投稿ボタンをクリックするだけという状況で、誤ってページを消したこともあります。

原因は全て自分にあるので、怒りをどこにも向けられません。そのため、ふてくされてしばらくライティングの副業を中止していました。

本当に作業と時間が無駄になってしまうので、注意してください。

バックアップを取っていれば大丈夫

ページを消してしまったとしても、バックアップを取っていれば大丈夫です。また、下書きにワードやエクセル、メモ帳を使用していれば、万が一記事の投稿ページを誤って消したとしても、慌てる必要はないでしょう。

しかし、文字数が短い案件の場合は面倒なので直接フォームに打ち込むことが多いです。こうやって油断している時にページを消してしまうことが発生しますよね。

 

クラウドソーシングのサイトによる嬉しい工夫で誤って消す機会はかなり減少

嬉しいことに、最近はいくつかのクラウドソーシングのサイトが工夫してくれたおかげで誤ってページを消すことはほとんどなくなっています。

たとえば、ブログルポでは、誤ってページを消しそうになった時、以下のようなメッセージが表示されます。

この機能はとてもありがたいです。できれば全てのクラウドソーシングのサイトに導入してほしいところです。

まとめ

クラウドソーシングのサイトのフォームで記事を作成する場合は、ページを消さないように注意が必要です。

バックアップを取っていれば問題ないですが、そうではない場合は費やした時間が無駄になってしまいます。

しかし、最近は誤ってページを消すボタンを押してしまったとしても、確認の表示が出るクラウドソーシングのサイトが多くなっています。