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ライティングのコツ⑪「作業時間を意識しながら記事を作成しよう」

ライティングのコツ⑩「同じ案件を複数投稿する際は注意が必要」では、1つの案件で複数の記事を投稿する際の記事数の考え方について紹介しました。

クライアントや案件によって1人のライターが投稿する記事数は様々なので、どれくらいであれば承認されるのか、少しずつ探ることをおすすめします。

 

今回はライティングのコツ⑪「作業時間を意識しながら記事を作成しよう」について書いていきます。

 作業時間とは?

クラウドソーシングのサイトを使用してライティングを行う際の作業時間とは、作業を開始してから記事を作成し、投稿しなければならないまでの時間を意味しています。

30分や60分、90分、120分など、作業時間の内容はクラウドソーシングのサイトや案件によって異なっています。

 

ライティングに慣れていれば早く仕上げられるので、作業時間を意識することは少なくなります。

しかし、まだ始めたばかりの頃は記事の作成になれていないため、時間がかかってしまうことが多いです。

それでも、最初なので時間がかかることは仕方ないので、前向きに取り組むことが大切です。

作業時間の例

クラウドソーシングのサイトで案件の作業を開始すると、パソコン画面の右側に作業時間が表示されます。

どのサイトもわかりやすい色使いや大きさで表示しているので、見落とすことはまずないでしょう。

しかし、カウントダウンが始まっているわけですから、慣れないうちは少なくなっていく時間に不安や緊張を感じてしまうことはあります。

ただし、作業時間は十分過ぎるくらいなので、実際に作業してみるとわかりますが、過ぎてしまうようなことはほぼないでしょう。

作業時間がなくなるとどうなるのか?

作業時間が徐々に少なくなり、“0”になった場合、どうなるのか気になりますか?

実際に体験してみるとわかりますが、結構虚しいものですよ。

クラウドソーシングのサイトで作業時間が0になってしまうと、記事を投稿するボタンを押しても投稿に反映されず、終わってしまうだけです。

 

しかし、作業時間が0になり、投稿できなかったとしても、案件がまだ残っていればまた作業すれば良いだけです。

記事の作成途中で作業時間がなくなった場合は、ワードでもメモ帳でも良いので一度コピペし、再び案件に参加して貼り付けたり、打ち込んだりするだけです。

ですから、作業時間が0になったとしても、何も慌てる必要はありません。

 

ただし、作業時間が0になった段階で記事を作成する権利を放棄したことになります。そのため、他の方に案件を取られてしまう可能性があります。

まとめ

クラウドソーシングのサイトでライティングをする時は、作業時間を意識する必要があります。

慣れるとそこまで意識しなくても記事を仕上げられますが、最初のうちはどうしても時間がかかってしまうので、意識して取り組んだ方が確実に投稿できます。

作業時間が0になると記事作成の権利を放棄したことになります。しかし、案件が残っていれば参加できます。