【2020年】稼ぎたい人必見!おすすめ副業まとめ

ライティングのコツ④「タイピングスピードをアップさせよう」

ライティングのコツ③「文字単価を意識する」ではライティングでの文字単価について書きました。

文字単価が高くなるほど案件の難易度は高くなるので、初心者は低いところから始めることをおすすめします。

しかし、稼ぎたいのであれば文字単価の高い案件にもチャレンジすることが大切です。

 

今回はライティングのコツ④として「タイピングスピードで稼ぐ」について書いていきます。

タイピングのスピードは速い方が良い

タイピングのスピードは遅いよりも速い方が良いに決まっています。1000文字入力するのに10分かかる人と20分かかる人では、単純に10分で1000文字を入力できる方が効率は良いです。

これはライティングに限らず、パソコンを使用する仕事全般に当てはまることなので、タイピングが遅い自覚のある方は、スピードを身に付けるために練習しましょう。

タイピングは練習すればするほど上達するので、短期間でも十分なスピードを身に付けられます。

練習しなくても仕事で多くパソコンを使用していれば、自然とタイピングのスピードは速くなります。

スピードで稼ぐライティング

クラウドソーシングでライティングをする場合、タイピングのスピードがあれば稼ぎやすくなります。

文字単価は高くなかったとしても、100件や200件と大量に募集している案件については、素早く仕上げることで稼ぐことができます。

スピード重視でタイピングを実施し、記事をたくさん納品して稼ぐのは経験がなくても可能です。

 

文字単価が高くない案件は質を考えるよりも手を動かすべきです。ですから、スピードが第一で質が第二で仕上げましょう。

ただし、スピードを重視するばかりで誤字脱字が多かったり、機械のような文章だったりなどでは、非承認になる可能性は高いです。

そのため、質を第二にするとは言っても何も考えないで作成するのは止めましょう。

タイピングスピードアップの方法

実践で慣れる

クラウドソーシングのクラウドワークスやブログルポ、サグーワークスなどのサイトにはライティングの案件がいつでもあります。

量は時期や時間帯によって多かったり、少なかったりなどしますが、ゼロの状況はあまり目撃したことがありません。

タイピングのスピードが遅かったとしても、上記のクラウドソーシングでは作業可能な時間が60分や120分と十分にあるので、じっくり書いても締切時間には間に合うでしょう。

練習ソフトを購入する

私は練習ソフトを購入してタイピングのスピードや正確性を向上させました。楽しみながらタイピングを練習できるので、ソフトの購入は良いと思っています。

色々なソフトが販売されていますが、購入するの気になった物で大丈夫です。どれも同じような内容となっているため、好みで選んでください。

 

 

無料サイトを活用

現在、タイピングを無料で練習できるサイトは色々あります。これは非常に良い傾向です。楽しみながらという部分では練習ソフトをおすすめしますが、ただ練習するだけならば無料サイトでも十分です。

たとえば、e-typingはかなり使いやすいのではないでしょうか。

 

腕試しレベルチェックというコンテンツに何回か挑戦してみたところ、スコアが318でレベルはFastでした。

これが良い内容なのか、それともイマイチなのかわかりませんが、正確率や苦手キーなどが表示されるので、ゲーム感覚でタイピングを練習できます。

参考 インターネットでタイピング練習e-typinge-typing

まとめ

ライティングでの稼ぎ方としてタイピングスピードで稼ぐというのがあります。文字単価の低い案件だったとしても、数をこなせばまとまった収益となります。

ただし、スピード重視で仕上げるからといって質を無視すると非承認になるので、スピードと共に質も意識すべきです。

タイピングのスピードはライティングをする中で身に付きますが、練習用のソフトや無料のサイトでも上達できます。